バーチャルオフィスを借りてみませんか

フリーランスの女性がバーチャルオフィスを使う場合

フリーランスの女性は、名刺に本当の住所を記載すると防犯上よくないので、バーチャルオフィスと契約して、住所はそのバーチャルオフィスのものを使うようにするといいと言われることがあります。しかし、仕事を通じて知り合った人、すべてに対してバーチャルオフィスの住所が記載された名刺を配るのではなく、人を見ながら本物の住所とバーチャルオフィスを使い分けた方がいいでしょう。というのは、やりとりをする相手によって、本物の住所を教えないと困ることがあるからです。たとえば、ある会社から仕事の契約を請け負って、何度も資料を送られることになったとします。

もし、伝えていた住所がバーチャルオフィスのものだった場合、郵便物や宅配便といったものは、一度、オフィスに届いて、それをインターネット上から確認して、自宅に転送してもらうことになります。すると、当然、タイムラグが表示します。もし、それが急ぎで目を通さないといけない資料だった場合、非常に困りますし、転送してもらう場合もお金がかかることがあるので、たくさん送られてくる場合は大変です。なので、実際に取引をすると思われる会社の人間に対しては本物の住所が書かれた名刺を配り、仕事の打ち上げなどで知り合ったフリーランスの人などに対してはオフィスの住所が記載された名刺を渡しておくと、ちょっと知り合っただけの人に対しては本物の住所を知られないことになり、セキュリティを守ることが出来ます。

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