バーチャルオフィスを借りてみませんか

バーチャルオフィスが受け取りを拒否するもの

インターネットオークションの出品者として、落札者に自分の本当の住所を知られたくないのでバーチャルオフィスの住所を使うという場合は、トラブルでもない限り、落札者から何か届くということはありませんが、SOHOの連絡先として使ったり、何かに応募したり、申し込んだりするための差出人住所として使ったりという場合は、様々な郵便物が届く可能性があります。ただ、バーチャルオフィスではどんなものでも受け取れるわけではなく、受け取りを拒否するものもあります。どのようなものがあるのかというと、たとえば、現金書留です。現金書留自体は、実際に受け取る人物が宛先に書かれている人物かどうかの厳密な確認を行うわけではないので、バーチャルオフィスのスタッフが受け取ることは可能ですが、中身が現金だとトラブルになる可能性もあるので、受け取らないわけです。

また、配達されたものが生ものである場合も、受け取りを拒否するところが多いです。これもやはり、もし受け取ってバーチャルオフィスの契約者のところに転送して、中身が腐っていたりしたら、どこに責任があるのかわかりづらくなり、トラブルにつながる可能性が高いからです。代引きや着払いで送られてきた荷物の場合、バーチャルオフィスによって対応が違ってきます。たとえば、事前にそういう荷物が届くという連絡があれば受け取ってくれるところもありますし、連絡の有無は関係なく、受け取らないとこもあります。

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